下柳、契約に至らず=ドジャースのトライアウト−米大リーグ
今後に関しては何も決まっていない。 下柳は、変化球を交えて19球投げたブルペン審査は通過。 元ドジャース監督のトミー・ラソーダ氏も見守る中、トライアウトには日本ハムを戦力外となった松家卓弘ら投手約30人を含む200人以上が参加。
ここまでやったから、ゆっくり考えるとだけ話した。
合格は外野手の1人だけだった。一度は引退も考えたが野球が好きだからと海を渡ってチャンスを求めた。 。 昨季限りで楽天を戦力外となった下柳剛投手(44)が28日、アリゾナ州グレンデールで米大リーグ、ドジャースのトライアウトに参加したが、契約には至らなかった。
プロ野球で通算129勝を記録。
「赤ちゃん工場」摘発=少女ら妊娠、売買目的−ナイジェリア
ナイジェリア南東部イモ州の警察は、少女らを妊娠させ、生まれた子どもを売り飛ばす赤ちゃん工場を摘発し、妊娠している14〜17歳の少女17人を保護した。
少女らは警察に対し、1日に1度しか食事を与えられず、施設を離れることは許されていなかったと話した。 赤ちゃん工場は過去にも強制捜査の対象となっており、欧州連合(EU)は4月の報告書で、ナイジェリアでは人身売買がはびこっていると問題視した。施設からは幼い子ども11人も見つかった。
積極プレスで難敵に完勝=F東京、上々スタート−Jリーグ
そこに絶妙のタイミングで走り込んだのは渡辺。質の高い攻撃サッカーを目指す今季、まずは開幕2連勝と上々のスタートを切った。渡辺が両方とも、味方がいいボールを出してくれたと感謝したように、連係のよさを見せつけた2得点だった。これには、ポポビッチ監督も試合を通じて、相手にスペースと時間を与えなかったと合格点をつけた。 その後も東や高橋のシュートで次々とゴールを脅かし、28分に渡辺が東のパスを左足で決めて追加点。 この日はコンパクトな布陣で積極的にプレスをかけることも徹底。
ホーム初戦で、優勝候補の一角にも挙げられる柏に完勝。それでも指揮官は1試合たりとも気を抜くことはできないと浮かれるところはない。 エースの一撃で、F東京が波に乗った。左足で合わせて鮮やかに先制点を奪い、柏の出はなをくじいた。
センターバックの森重と張賢秀を中心とする守備陣が、柏の大黒柱レアンドロと開幕戦2得点のクレオをほぼ完璧に封じた。
「信じられない」「いい子だった」=テロに走る兆候見せず−米爆弾テロ容疑者兄弟
兄はエンジニアを志望しつつ、ボクサーの訓練を受けていた。ある写真家のフォトエッセーによれば、宗教的理由から酒とたばこをやめた。 こうした断片的情報からは、兄弟がテロに走る兆候は見られず、暗い情念や狂信的な側面は浮かび上がってこない。人が自分をコントロールできないことが心配だと語っていたという。ジョハル容疑者も人生で大事なのはキャリアと金とロシアの交流サイト(SNS)に書き、若者らしい野心を表していた。 タメルラン容疑者は米国人の友人はいないと漏らしたとされるが、一方で米国が好きだ。ボストン爆弾テロ事件のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)について、高校時代の教師やクラスメートは信じられないと口をそろえた。何が兄弟をテロの道に踏み込ませたのか、謎のままだ。銃撃戦で死亡したタメルラン容疑者(26)も善良な市民と思われていた。弟もイスラムに深い関心を抱くようになった。 思いやりのあるいい子だった陽気な仲間だった。捜査当局は拘束したジョハル容疑者の取り調べを通じ、動機の解明に努めるが、兄弟の心の闇を照らし出すのは容易でないとみられる。ボストン郊外のケンブリッジで暮らし始めた。生活はそれほど楽でなかったが、2人ともごく普通の青年だったという。
米国、小技に活路=チームプレーで1位通過【WBC】
2点を先制されて迎えた四回無死一、二塁でゾブリスト(レイズ)がバント。(フェニックス時事)。これが三塁内野安打となり、敵失も重なり1点を挙げ、さらに犠飛で同点に追い付いた。
かつてヤンキースを率いプレーオフやワールドシリーズの修羅場で手腕を発揮。
再びリードされ窮地に陥ったが、1点を追う八回がハイライトだった。殊勲の7番打者は国の代表として結果を出せて特別な気持ち。
初戦を落とし、打線が振るわず不安の多かった米国。ここでベンチはヒットエンドランに切り替え、ジョーンズ(オリオールズ)が左中間を破る二塁打で2者をかえし逆転した。 勝てば2次ラウンド進出、負ければ敗退。スターぞろいの集団に長打を求めず、チームプレーを徹底させたトーリ監督は短期決戦の戦い方は分かっている。さらに1点を加え、九回には集中打で突き放した。
